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アイスバッテリー(R) の性能テスト結果
製品性能テスト(180L保冷ボックス)

180Lの保冷ボックスを4つ用意し、それぞれ2℃・-8℃・-18℃・-25℃を保つようプレートを用意。そのまま1時間ごとに、20時間後まで測定し続けた結果、一定の温度を保つことができました。

30秒間の扉開閉テスト

2℃・-25℃のプレートを入れた保冷ボックスを、30秒間の扉開閉を行い、それを1時間ごとに10回繰り返しましたが、一定温度を保持し続けました。

コストおよび CO2 削減比較

トラック運送における「消費関連貨物」(農水産品・食料加工品・日用品・取り合せ品・その他)は、国土交通省の調べで平成17年度では営業用88万トン、自家用32万トン、合計120万トンですが、ここでは農水産品及び食料工業品の46万トンで考慮し、次のように4トン車での70%搭載で考えてみます。

46万トン÷4トン車÷0.7=16万台 
営業用冷蔵冷凍車が4トン車換算で16万台必要と算出:


営業用冷蔵冷凍車が4トン車換算で16万台分の軽油燃料消費量が弊社の「アイスバッテリー(R)システム」を採用いただくことで20%〜25%の削減(改善)が可能となります。

CO2排出量@
前提条件(1ヶ月)
   4トン車:160,000台
   燃料(軽油)使用量:4 kl
   実車走行距離:15,000q
   総走行距離:20,000q
   単位発熱量(軽油):38.2GJ/kl
   炭素排出係数(軽油):0.0187tC/GJ
   160,000×4×15,000/20,000×38.2×0.0187×44/12
   =1,257,238t-CO2


CO2排出量A
   1年間では、15,086,860t-CO2

CO2削減試算
   1年間で3,017,372〜3,771,715t-CO2の削減ができると試算いたします。  


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