来日以来、20年にわたり親しく親交があり、敬愛してやまないガルグ君が現在の地球環境を憂い、子供たちの未来にきれいな空気と水を残そうと研究を重ね、京都議定書の
CO2 削減に少しでも寄与すべくこのたび画期的な IB システムを開発されました。このシステムが世界中で使用されることによって、食料品や医薬品(ワクチンなど)の有効活用に大きな変革が期待できると確信します。そのことによって多くの問題が具体的に解決され、子供たちの未来に明るい希望になり得ることと思います。
山口良治略歴
1943年福井県生まれ。日本体育大学卒。1967年より長年にわたり日本代表選手で名キッカーとして活躍。(日本代表CAP13)1981年、高校全国ラグビー大会において、全国的に無名だった伏見工業高校を率いて初優勝。監督就任後わずか6年で日本一になった。愛称は「泣き虫先生」で、映画・TVドラマ『スクール☆ウォーズ』のモデルにもなる。現在は京都市立伏見工業高等学校ラグビー部総監督、京都市スポーツ政策顧問、京都アクアリーナ館長、浜松大学教授、環太平洋大学学監。著書に『信は力なり』(旬報社)、
『17歳を語る』(アートヴィレッジ)、『プロジェクトX ザ・マン』(日本放送出版協会)
、『気づかせて動かす』(PHP研究所)、『生きる力を伝えたい』(幻冬舎) など多数。
当社CEO パンカジ・ガルグとは神戸製鋼以来の親交。アイ・ティ・イーでは同CEOのメンターを担当。
|